天然パーマ、くせ毛をドライヤーで直す方法


このサイトでは天然パーマについての知識や直す方法についていろいろ考察、情報を提供しています。

このページのテーマはドライヤーです。

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ドライヤーはヘアアイロンと同じく熱を使って髪を伸ばします。

欠点としてはうるさいのと多少のテクニックが必要になる事です。
ただ、ヘアアイロンより火傷をしずらいのと長く量の多い髪でも
すばやくストレートにする事が出来ます。
それにうまくやれば天然パーマでもサラサラヘアーに出来ますよ。

まず短い髪にですが、これは「くし」を髪に巻いた状態でドライヤーをあて、
徐々に伸ばしていくやり方でアイロンだとうまく出来ない短髪でも天然パーマを直す事が出来ます。

さらに長くなってきた髪には何回にも分けて長めに風をあててあげる事で段々サラサラヘアーになってきます。

もう一つ利点としてあるのが、ドライヤーは元々髪を乾かすための機械なので、髪を洗ってすぐや
髪が濡れている時にも使えるという事です。
ヘアアイロンだと乾かしてから使わないと痛めてしまいますからね

注意点としては、髪が濡れている状態の時、乾かすためだけに風をあててしまうとウェーブの状態で
髪型が固定されてしまう恐れがあり、その後ドライヤーやヘアアイロンで天然パーマを直す事が難しく
なってしまいます。
乾かす段階からちゃんとくしを使って伸ばしていきましょう。

また、ストレートになるまでドライヤーをあてると髪が痛んでしまうという人は
ドライヤーを当てる前に保湿のクリームを塗ることで痛むのを回避する方法もあります。

 

ヘアアイロン

ドライヤー

ストレートパーマ

剃刀

ワックスを使ってみる


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